F56、FF系のミニによくあるこちらのエラー 実はシフト内部に内臓されているスプリングは悪さをしているんです。

本来なら、シフトASSY交換で部品代金7ー8万。工賃含め13万円程度の修理事案となります。もちろんスプリングで直らないケースもあります。

エラーの原因が不明瞭だからこそ、ASSY交換を推奨されてしまいますが ほとんどがスプリングが原因です。

シフトASSYではなく、シフトを分解してスプリングのみを交換する!

そうなんです。この問題に対策されているスプリングがあり、そちらのみを交換すれば無駄な出費が抑えられます!

  • こちらの警告がでたら、弊社にご相談下さい!!

    車両動き出し注意とトランスミッションの警告が点灯してドキッとなるトラブルの1つ ATシフトスプリングの故障。

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  • 電子式シフトの宿命

    F56系のMINIのAT 中期モデルから電子式のシフトになりましたがこの世代は可動式のATシフトです

    ダウンロード (4)

CHECK!

実際の作業例を写真と共にご紹介して行きます。

例のスプリングとは一体どんな物なのか、、、、、

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    まずはシフト周りの外装ばらして行きます。

    内張剥がし特殊工具を使うため、傷付かないように養生からスタート。

    シフトをバラして行くと、複雑な構造の棒状の組織が出てきます。

    さらに分解していくと、例のスプリングが見えてきます。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    見えてきました!これが悪さを起こしてるスプリングです

    分解を続けていくと、シフト構造の下部に白いクリップの様なものが見えてきました。

    こちらが悪さをして、シフトポジションの認識を狂わせて居ます。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    取り外した部品の全貌がこちら。

    本来まっすぐでなければならない、針金の様な部品

    完全に曲がってしまっております。。。

    こちらの針金の部品のみを交換していきます。

    結構神経使います。笑

POINT4

作業完了

スタジオ15_800px_R

修理後のスプリング

スプリング交換後に再度組み付け

こんな小さな部品が、あんなにヒヤッとする警告を出してると思うと、車の構造はいかに複雑で精密機械が伝わります。

作業完了!!

バラしていた部品を組み直し、作業完了となります。
いかがでしたでしょうか。あんなに小さなスプリングが悪さをしていて、シフトASSY交換は恐ろしいですよね。
知ってる工場だからできる、節約事案でした!

前述でものべた通り、シフトASSY交換であれば13万越えの作業

今回のスプリング交換で解決し、部品+工賃で55,000円でご案内させて頂きました!!

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